【国土交通省より】宅建業法施行規則2025年1月改正におけるレインズ ステータス管理機能周知について
国土交通省より下記のとおり周知の依頼がございますので、ご案内申し上げます。
令和7年1月に、レインズのステータス管理機能が改修され、宅建業法規則等の改正で義務づけられた「取引状況の登録」が実装されております。
ステータス管理機能とは・・取引の透明性を高め、売り主の利益を保護するために、レインズ上において(専属)専任媒介契約を締結した売り出し物件の取引状況(ステータス)を登録する機能です。
しかしながら、同3月に実施した宅建業者向けアンケートでは、制度の周知が不足しているとの回答が多く見受けられました。
また、レインズの改修によって、媒介契約締結年月日とレインズ登録年月日が明確になり、登録期間(専任7日以内、専属専任5日以内)を超過しての登録や、誤記載による登録が一定数存在することが明らかになりました。
今回、上記「ステータス管理機能」について消費者への周知を行うにあたり宅建業者の皆様への協力のお願いと、また、宅建業者の皆様のレインズへの正確な登録を徹底していただくようお願い申し上げます。
周知詳細およびリーフレットは、大阪宅建HPよりご覧ください。
<参考>
・国土交通省HP<消費者の皆様向け>不動産に関するお知らせ
https://www.mlit.go.jp/totikensangyo/const/1_6_bf_000013.html
事務局
(20250919)









